東京ヤクルトの宮本慎也の現役最後の打席をノーカットで!

東京ヤクルトの宮本慎也選手の現役最後の打席はなんと延長11回の裏に回ってきました。この回の先頭バッターとして登場し、対するのは阪神の19歳の松田遼馬でした。松田も緊張していたのかボールが選考しますが、カウント2-3までいき、解説の金村義明、若松勉氏らが「これ引退試合でサヨナラホームランもありますよ!」と何ともフラグにしか聞こえないコメントを残し、宮本が放った打球は!?え!マジでええええええええええええええええええええええ!?

前田智徳の引退スピーチと花束贈呈の映像の永久保存版!

引退スピーチはとても素晴らしいもので、花束贈呈では前田健太投手は相当泣いてましたね!そして、高校の後輩である荒木雅博選手と倉義和選手から花束を受け取り、その後は3人のお子さんから花束を受け取りました。最後はマツダスタジアムを周り、ファンに応えて引退セレモニーは終焉に向かっていきます。広島の選手の引退セレモニーはどれも私の中でも特に印象に残っています。前田選手のユニフォーム姿はこれが最後なんでしょうか?本人は評論家を目指すと言っていますけど、また現場に戻ってきてほしいです!

引退試合となった前田智徳の9回表の守備の映像をご覧ください!

現役最終打席をピッチャーゴロで終えた前田智徳は9回表にライトの守備につきます。そんな中、中日の森野将彦はライトの前田の頭上を越える当たりを打ち、これを前田は処理してセカンドへ送球します。以降の中日のバッターも明らかにライトを狙ったバッティングを見せ、最後に前田に捕らせたい!という思いがあったのかもしれません。ただ、森野の打球処理を見ていると、さすがに守備はもうきついな...。と思いますね。そういえば、前田はこれでマツダスタジアムでの初めて守備についたんですね。

広島一筋24年間!前田智徳の現役最後の打席!そして、最終回はライトの守備につく!

今シーズン限りでの現役引退を表明していた広島の前田智徳の引退試合がマツダスタジアムで行われ、8回の裏ついに前田に現役最後の打席が回ってきました。私は広島の選手の中ではずっと前田が好きで見ていましたが、ついに引退のときが来てしまったという感じですね。最後の打席を終えた後は9回の表ラスト1イニングをライトで守るということで、球場全体から大歓声でした!前田選手、24年間お疲れ様でした!

今シーズン限りで引退する福岡ソフトバンクの斉藤和巳の引退セレモニーのノーカット映像!

今シーズン限りで現役を引退した福岡ソフトバンクの斉藤和巳投手の引退セレモニーの動画です。この日のためにかつてバッテリーを組んでいた城島健司氏も駆け付けてくれました!城島氏は非常に髪の毛が伸びていましたねwかつて20勝をマークし、沢村賞も獲得したことのある斉藤ですが、ここ数年は怪我でリハビリなどをしており、2軍での調整がずっと続いていたり、育成選手となったりもしていました。結局、1軍復帰は叶わないままこの日を迎えてしまいましたが、斉藤和巳は本当のこのユニフォーム姿が似合いますね!


今シーズン限りで引退をする東京ヤクルトの藤本敦士のヒロインと胴上げの映像!

阪神、そして東京ヤクルトで13年間プロ生活を過ごした藤本敦士がこの日の試合で現役最後の打席を迎え、そしてヒーローインタビューに答え、最後はチームメイトから胴上げをされました。現役最後の打席は空振り三振に倒れてしましましたが、本当にお疲れ様でした。個人的には35歳という年齢はまだまだやれそうな気はしますけど、彼の意思を尊重したいと思います。藤本というとアテネオリンピックで9番セカンドで出場していたときが非常に印象的でした。

自民党の小泉進次郎青年局長が台湾プロ野球で始球式を行う!

東日本大震災での台湾の協力について感謝を場を探していた小泉進次郎青年局長の台湾プロ野球側がオファーを出して、今回の始球式が実現したみたいです。台湾と日本というと、今年3月に行われたWBCでの激闘がまだ記憶に新しいところです。野球を通してこうした交流が図れることは非常に良いことだと思います!逆に台湾の方が今度は日本に来ての始球式も見てみたいですね!

阪神タイガースの桧山進次郎の引退会見!

阪神一筋22年!大ベテランとなった阪神の代打の切り札的存在の桧山進次郎が引退を決意しました。近年は主に代打として起用され、勝負どころでその力を発揮してきました。個人的には去年の横浜DeNA戦であと3人でノーヒットノーラン達成だった三浦大輔からライトフェンス直撃のツーベースヒットを打ったのが印象的でした。まだ今シーズン残っていますし、阪神は優勝の可能性も残っています。まだまだ桧山の仕事は残っています!

【歴史的大偉業】ヤンキースのイチローが日米通算4000本安打を達成!!!!

ヤンキースのイチローはブルージェイズ戦に日米通算4000本まであと1本という段階で迎えました。この日は3番でスタメン出場し、1回に迎えた第1打席でブルージェイズ先発のディッキーからサードの横を破るレフト前ヒットを放ち、日米通算4000本安打を達成!ベンチからはヤンキースのチームメイトが飛び出してきて祝福、さらにスタジアムの観客たちもスタンディングオベーションで迎えてくれました。そして、チラっと映ったセカンドを守る川崎宗則もとても嬉しそうでしたw


対巨人戦で6-0からの劣勢を跳ね返し、横浜が鈴木尚典のサヨナラ打で大勝利!

1995年の横浜対巨人の試合の映像です。試合は横浜の先発三浦大輔が序盤から巨人打線に打ち込まれ、横浜は中盤まで6-0と劣勢に立たされます。しかし、横浜はローズの満塁ホームランで7-5まで追い上げ、ついに9回裏最終回を迎えます。横浜は2アウトをとられた後、最後までしぶとさを見せて石井、波留が連続ヒットで出塁し、今日ノーヒットの当時23歳の3番鈴木尚典を迎えます。



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