レッドソックスの上原浩治が1イニング完璧に抑えるピッチング!

この日のレッドソックスは打線が打ちまくって12-3と大量リードした展開で、抑えの上原浩治を登板させます。上原は先頭バッターにいきなり0-3となりますが、そこから3球で三振にとるなど、圧巻のピッチングを見せます。中には味方野手のファインプレーなどもあり、結局この日も三者凡退に抑え、レッドソックスを勝利に導きました。さすが上原というピッチングでした!

メッツの松坂大輔が無失点ピッチングで3勝目を挙げる!

レッズ戦に先発したメッツの松坂大輔はこの日はコントロールが良くて、レッズ打線も松坂のボールを打ちあぐねている様子でした。結局、7回2/3を投げて無失点に抑え、リリーフ陣も1点を守り抜いて見事3勝目を挙げました!メッツに移籍してからはプチ復活の兆しが見えており、最近は逆にヤンキースの黒田博樹が調子がよくないので、松坂にはその分も頑張ってほしいですね!

レッドソックスの上原浩治が1イニングを完璧に抑えて21セーブ目を挙げる!

先日、自らのピッチングで地区優勝を決めたレッドソックスの上原浩治はブルージェイズ戦で3点リードの9回に登板します。上原は三振を1つ奪い、残りはフライとゴロアウトと非常に危なげのないピッチングで3人で片付けて21セーブ目を挙げます。ただ、たまにコンロールが甘くなるのが若干気がかりですね。プレーオフまでには是非修正してもらいたいと思います!

ブルワーズの青木宣親が4安打3得点の大活躍!

カージナルス戦に出場したブルワーズの青木宣親は全てのヒットをレフト方向に流して、4安打をマークします。また、フォアボールも1つ選んでいるので、この日は5度出塁するという素晴らしい活躍を見せます。打率に関しては去年とほぼ一緒なので、なんとか3割くらいは打ってほしいと気持ちですが、残り試合を考えると厳しいかもしれません。一時期レンジャースへの遺跡も報道されましたけど、来シーズンもブルワーズでプレーするのでしょうかね?

レッドソックスの上原浩治がチームを地区優勝に導いた全投球の映像!

この日はセットアッパーの田澤純一が打たれて、8回途中でマウンドに上がった上原浩治ですが、まずは8回をなんとか抑えてついに9回を迎えます。上原は最後のバッターを空振り三振に討ち取り、見事レッドソックスの地区優勝を胴上げ投手という最高の形で迎えることができました!これは日本人投手ではマリナーズ時代の大魔神こと佐々木主浩氏以来の快挙だそうです。次は是非ワールドシリーズで胴上げ投手を見てみたいと思います!


レッドソックスの上原浩治がオリオールズ打線を3人でピシャ!と抑える!

前回の登板で連続打者アウトが37人で途切れ、さらには今シーズン初の敗戦投手となってしまったレッドソックスの上原浩治ですが、この日の登板ではそんな失敗は忘れてしまったかのような快投を見せ、オリオールズ打線を3人で完璧に抑えて見せます!今年はレッドソックスはチームも非常に好調ですから、このまま行くとワールドシリーズで上原が登板して抑えて優勝!なんてシーンが見られるかもしれません。

巨人の内野陣が横浜の内川聖一からトリプルプレーを奪う!

横浜はノーアウト1、2塁という場面で内川聖一に打順が回ります。内川は巨人の先発藤井秀悟からサードゴロを打ち、サードはまずベースを踏んでセカンドへ送球し、セカンドからファーストへと渡ってトリプルプレーを達成!めった委に見られないプレーですから、東京ドームの場内がとても沸いていました!1年で1、2回くらいしか見られないプレーでしょうからね!これは貴重な映像となりました!


東北楽天のシーサーこと伊志嶺忠がサヨナラヒットを放つ!

2-2の同点で迎えた9回の裏、1アウトから松井稼頭夫がライト戦へのツーベースヒットでチャンスメイクをすると、ここでキャッチャーの伊志嶺忠が打席に入り、福岡ソフトバンクの五十嵐の直球を振りぬき、1、2塁間を抜けてるヒットとなります!ここで2塁ランナーの松井は一気にホームを突き、ライトからの送球も逸れたことで、松井がホームイン!東北楽天が勝利します!

東京ヤクルトのバレンティン、外角のボール球を無理矢理引っ張り58号ホームラン!

3-2と東京ヤクルトビハインドで迎えた5回の表、横浜DeNAの三嶋一輝は2アウトをとった後にバレンティンを迎えます。バレンティンは三嶋の初球の外角ストレートを無理矢理引っ張ってレフトスタンドに突き刺さる第58号ホームランとなります!ちなみに続くユウイチもライトスタンドへのホームランを放ち、東京ヤクルトは4-3と逆転に成功します!