横浜DeNAの小池正晃が引退試合で放った2本のホームラン!

横浜DeNAの小池正晃は今シーズン終盤に戦力外通告を受け、引退することを決意しました。そしてホーム最終戦では引退試合が行われ、ファーストでスタメン出場を果たしました。そして第2打席に阪神のスタンリッジから左中間スタンドに飛び込むホームランを放ち、その後回ってきた8回の裏の現役最後の打席では松田遼馬からこれも思いっきり振りぬいた打球は左中間スタンドへ一直線!横浜高校の同級生である後藤武敏の背番号である通算55号ホームランを放ちます!このときのニコ生の石原敬士アナの実況も非常に気持ちが入っていて感動的でしたね!

元千葉ロッテのパスクチがメジャーでホームランを打っていた!

それまでオリオールズに在籍していて、2005年から2006年まで千葉ロッテに在籍していたパスクチはその後、再びメジャーに渡りニューヨーク・メッツで2011年にフィリーズ戦にてレフトスタンドへの豪快なホームランを放っています。ただ、その後はこれといった成績は残しておらず、メジャーにもいない模様で今頃何しているのかなー?という印象です。

レッドソックスの上原浩治がプレーオフに初登板!圧巻のピッチングを見せる!

レッドソックスの上原浩治はプレーオフ第2戦に、ワイルドカードから勝ち上がってきたレイズ戦に7-4と3点リードの場面で登板し、最初お2人をなんと6球で連続三振にとるなど、もはや手が付けられないピッチングを披露します!結局、2イニングを2奪三振で3人でピシャリと抑えてレッドソックスが2連勝とし、リーグ優勝決定シリーズ出場へ王手をかけました。このまま3連勝といきましょう!

宮本慎也の引退試合に花を添える一発!バレンティンが大台の60号ホームランを放つ!

東京ヤクルトのバレンティンは6回の裏、阪神のメッセンジャーの外角ストレートを捉えて、弾丸ライナーでライトスタンドに突き刺さる2ランホームランを放ちます!これで日本のプロ野球では初のシーズン60号ホームランの誕生となります。今日はチームメイトの宮本慎也選手の引退試合でもありますから、これでチームが追いついて、そして逆転してほしいと思います!それにしても、あの弾道でホームランって...w

福岡ソフトバンクの中村晃が大谷翔平のボールをとにかくカットで16球粘る!

今シーズン途中から1番ファーストのレギュラーを獲得した福岡ソフトバンクの中村晃は地方球場で行われた北海道日本ハムとの対戦で、8回の表にルーキーの大谷翔平と対戦します。中村はフルカウントまで粘り、そこからファールををどんどん打って、甘いコースを待ちます。ファールを続ける中村も凄いですけど、ストライクゾーン近辺に投げ続ける大谷も凄いでしょうね。日本記録までもうちょいでした。

横浜DeNAの赤堀大智がプロ初ヒット!そして、ブランコが左右に2発!

横浜DeNAの赤堀大智が東京ヤクルトの村中恭平からレフト前へのヒットを放ちますが、この打球をレフトのバレンティンが後ろに逸らしてしまい、結果ツーベースヒットになります!これがプロ初ヒットとなります。そして、その後にはブランコがレフトスタンド、ライトスタンドにそれぞれホームランを放ち、バレンティンの三冠王を阻止すべく、意地を見せます!そういえば、森本稀哲と小池正晃が戦力外みたいですね...。小池はすでに引退を表明したようで、2人共FAで来たわけですけど、非常に残念ですね。

レッドソックスの上原浩治が負けている場面で登板!無失点に抑える!

レッドソックスの上原浩治はオリオールズ戦の7-5とビハインド時に登板し、2アウトをとった後にライトオーバーのツーベースヒットを打たれますが、後続を討ち取って無失点で1イニングを投げ終わります。レッドソックスのプレーオフが待っていますから、それに向けての調整登板かもしれませんね。上原はプレーオフでも活躍してくれないと困るピッチャーですから。

東京ヤクルトのバレンティンが久し振りの一発!レフトスタンド上段まで運ぶ59号ホームラン!

東京ヤクルトのバレンティンはここ10試合くらいずっとホームランが出ていませんでした。しかし、横浜DeNA戦で先発のコーコランからレフトスタンド上段に突き刺さる59号ホームランを放ちます!この日は打点王を争っている横浜DeNAのブランコもホームランを放ち、打点王争いとともにバレンティンの三冠王も非常に最後まで面白くなってきました。果たして、バレンティンは三冠王獲得なるのでしょうか!?

野村克也「ストレートのストライクならチャンスある」→

1994年の日本シリーズは巨人と西武の対戦でした。西武球場で行われた西武対巨人の試合では1-1の同点で迎えた6回の表、巨人は2アウト満塁という絶好の勝ち越しのチャンスでバッターは緒方耕一を迎えます。緒方はバットを非常に短く持って、西武の中継ぎ杉山賢人に対応していきます。そして、解説をしていた野村克也氏の呟いた何気ない一言の後にドラマが!?

オリックスの馬原孝浩が復活の登板!三者凡退に抑える!

オリックスに移籍した馬原孝浩が復活の登板を素晴らしい登板で締めました。北海道日本ハムの西川遥輝から三振を奪うなど、かつての輝きを取り戻しつつあるような登板だった気がします。今年はシーズン前の怪我でずっと投げていなくて、今シーズンは1試合も登板できないのではないか?と心配されましたが、ここにきて見事に復活登板を果たしました!よく考えてみれば、彼はまだ31歳なのでまだまだやれるでしょう!


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