甲子園の試合で、挟殺プレー中にランナーとピッチャーが接触し、ピッチャー負傷で2者生還

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2013年の春の選抜甲子園で、2アウト1、3塁という場面で京都翔英の攻撃中にランナーがそれぞれ飛び出してしまいます。守備についていた敦賀気比の選手は3塁ランナーをアウトにしようと試みますが、ボールを受け取ったピッチャーと3塁ランナーが交錯し、ピッチャーはボールを落としてその場に倒れてしまいます。その間に2者が生還し、2-0と京都翔英がリードをするという場面でした。ピッチャーが挟殺プレーに加わること自体がまず見ない光景ですが、ピッチャーの立っていた場所が塁間の丁度線の上だったので、ランナーとしても避ける義務がないような気はします。結果はピッチャーのエラーとなりますが、ピッチャーは復帰して投球を再開します。

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